WC体育館裏 vol.3&4【ゲスト:大島こうすけさん】

目次

大島さんとの出会い

第3話と第4話のゲストは大島こうすけさん!!

大島 こうすけ(おおしま こうすけ、1970年9月4日 – )は、日本ミュージシャン作曲家編曲家福岡県出身。血液型O型

wikipediaより

いや、本当に急遽出てくれるのが奇跡というくらいの大物です。
作曲、編曲、プロデュース、ライブサポートなど
凄まじい面々とお仕事されています。
詳しくはwikipediaに飛んでみてください。

動画内でも少し触れてますが
大島さんとの出会いは某ミュージシャンの打ち上げでした。
その後札幌で朝まで2人で飲んだり
京都で飲んだり
とにかくよく一緒に飲ませてもらってますw

撮影ウラ話

この回はトークが盛り上がりすぎて尺が長くなり
前編後編に分かれてしまいましたw
これでもだいぶカットしてます。笑

出演してくださっただけでもめちゃくちゃありがたいのに
なんと大島さんのスタジオで収録できる事に…
貴重な体験でした!!

ちなみにこのスタジオは今年公開された
『MWAM THE MOVIE-TRACE the HISTORY』
の劇中でも登場しております。
恐れ多い!!


肝心のワンダーカレッジ第3話はコチラ↓

まずは前編ですね。
まさかの別の場所からわざわざスタジオに来てくださったそうです!!
はまやねんはレコーディングスタジオに行く事自体が初めてでテンション上がりっ放し。
トークは結構おちゃらけた感じになっていましたが、
彼の本当に音楽が好きな気持ちを再確認できた収録でした。

そしてこの回で軽音部の設立が決定!!
さらには大島さんが顧問就任というありがたすぎる展開でした。

第4話はコチラ↓

こちら後編です!!
大島さんがデビューした頃の裏話を沢山聞かせて頂きました。
都合上ピーが沢山入っていますがご了承くださいw
大物の名前が出まくっていました。
さらに深い話を聞き出すために
次回は是非飲みながらの収録を..笑

この回ははまやねんがさらに暴走し
WCのジングルも作ってくださる事に。
重ね重ね恐れ多いw

完成は少し先になると思いますが、
楽しみにしててください!!

いやー とあるきっかけで出会わせて頂き、
それからずっと可愛がってくださっています。
ワンダーカレッジに関してもとても興味を持って頂けて
軽音部の顧問として力を貸してくださる事
本当に嬉しく思います。

軽音部結成に際してまた別記事を書こうと思っていますので
よかったらまた読んでみてくださいね。

当時の音楽シーン

もしかしたら多くの方がそうかもしれませんが
僕が一番音楽を聴いていたのは小学生〜高校生頃。
大島さんがデビューされた90年代がまさに僕にとってのその時代に当たります。

今ももちろん音楽を聴かない訳ではないのですが
当時はちょっとスタンスが違って
週間ランキングTOP20に入っている様な曲は全部とりあえず聴く!!
くらいの感じでした。
クラスの話題についていかないといけない意識もあったのだと思います。

今みたいにitunesなどサブスクのサービスやipodなどは当然なく、
一番最初はカセットテープでした。
当時聞いていたカセットの中にWANDS時代の大島さん作曲の「時の扉」が入っていたのを覚えています。
そんな人とこうして共演できるのが本当に不思議です。

調べてみたところ「時の扉」は1993年リリース。
同年発売の曲は

世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS
このまま君だけを奪い去りたい/DEEN
TRUE LOVE/藤井フミヤ
YAH YAH YAH/CHAGE&ASKA
サボテンの花/チューリップ
少年時代/井上陽水
夏の日の1993/ JAYWALK
揺れる想い/ZARD
涙のキッス/サザンオールスターズ
何も言えなくて…夏/class


などなど。
いやー
名曲揃いすぎw


我が家は父親がオーディオ好きで
父親の部屋に限って普通のラジオでは聴けない有料のラジオ(なんか名前があるのだと思いますがわかりませんw)を聴く事ができたんですよね。
確か中学生にあがった頃に
毎週土曜日か日曜日に放送される
週間ランキングTOP20を全曲フル尺で流してくれる番組があったので、
その時間になると父親に部屋に行って必死で録音したのを覚えています。
入学祝いに買ってもらったMDコンポが嬉しすぎて
ラジオDJがタイトル読み上げる度に必死でメモして
録音後にMDに手打ちでタイトルを入力していました。
全てデータ化されている今では考えられないアナログさでしたw

NAOKIはBeingファン?

振り返ってみれば僕は「beingファン」だったんだと思います。
※beingについてはコチラをどうぞ

当時はどのアーティストがどの事務所に所属していたかなんてきっとわかってなかったし(というか事務所という概念すらよく理解していなかったはず)
大人になってから
「あっ、俺めっちゃbeingのアーティスト好きなんやな〜」
と思ったのでしょう。

というか実際にbeingの勢いが凄まじかった。
何せ1990年代初期から中期にかけてオリコンチャート上位を所属アーティストが独占し、
業界の7%もの売上を独占する という実績が残っているくらいです。

当時リアルタイムで聴いていて
今聴いても泣ける曲が多すぎる!!
浮かぶだけでも

世界が終わる前に/WANDS
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS
時の扉 /WANDS
もっと強く抱きしめたなら/WANDS
DANDAN心魅かれてく/FIELD OF VIEW
突然/FIELD OF VIEW
この街で君と暮らしたい/FIELD OF VIEW
渇いた叫び/FIELD OF VIEW
心を開いて/ZARD
負けないで/ZARD
マイフレンド/ZARD
Don’t you see/ZARD
心を開いて/ZARD
恋心/B’z
いつかのメリークリスマス/B’z
calling/B’z
さまよえる蒼い弾丸/B’z
謎/小松未歩
風がそよぐ場所/小松未歩
夢であるように/DEEN
ひとりじゃない/DEEN
ららら/大黒摩季
Secret of my heart/倉木麻衣
Mysterious Eyes/GARNET CROW

ありすぎww

DANDAN心魅かれてくとか好きすぎて
FIELD OF VIEW ver.と
ZARD ver.の微妙な違いに気づいた時とか一人で喜んでた記憶がありますw

当時ハマってたドラゴンボールGTとかコナンの主題歌も多かったので
余計思い出深いんでしょうね。

実は僕がやっていたHOTSONICというバンドも一時期beingグループの所属になりリリースもしているのですが
それはまたの機会に…笑

収録後

収録後、マジで飲みに行きましたw
この日も大島さんは一番盛り上げてくれていました。笑
数年後は僕らが銀座でご馳走できる様に頑張ります!!

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